事業内容・サービス

非常用発電機 新設・更新工事

近年、大規模災害が頻発しており、BCP対策(事業継続計画)の一環として非常用電源の整備が急務となっています。BCPとは、自然災害などの緊急事態に遭遇した場合でも、企業が中核事業の損害を最小限に抑え、事業の継続や早期復旧を図るための計画です。ITシステムや通信ネットワークへの依存度が高い現代において、停電による業務停止は企業に致命的なダメージを与えます。そのため、万が一の事態に備えて非常用発電機を設置し、確実な電源を確保することは、BCPにおいて非常に重要です。

非常用発電機は、停電を検知して自動的に起動し、電力を供給する設備です。病院やデータセンター、介護施設など、電力遮断が許されない施設において不可欠であり、消防法・建築基準法によって一定規模以上の施設には設置が義務付けられています。当社では、施設に最適な非常用発電機の新設から更新までトータルでサポートいたします。

非常用発電機 新設・更新工事の3つの特長

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老朽化設備の更新や、複雑な法令要件にも対応!

老朽化設備の更新や、複雑な法令要件にも対応!

消防法においては20年を超える発電機の更新が推奨されており、老朽化した設備は万が一の災害時に正常稼働しないリスクを抱えています。さらに、近年は設置義務に関する制約なども厳格化しています。
当社では、複雑な法令要件や老朽化した設備についても、確実な法令対応と最適な設備更新をサポートいたします。

02

お客様の施設に最適な設備選定とBCP対策をご提案!

お客様の施設に最適な設備選定とBCP対策をご提案!

令和3年の改正BCP指針により「非常用電源の整備」が明記され、民間企業での導入が急速に進んでいます。当社では、お客様の用途や設置環境に応じ、ディーゼル発電機(軽油・A重油)やガス発電機(都市ガス・LPガス)などから最適な設備を選定します。
単なる機器の入れ替えにとどまらず、近年のIT機器増加に伴う「容量アップ」や「長時間稼働対応」、データセンター等で求められる冗長構成など、企業が抱える最新のニーズと課題解決に柔軟にお応えいたします。

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周辺設備を含めたトータル施工と長期メンテナンスも行います

周辺設備を含めたトータル施工と長期メンテナンスも行います

非常用発電機単体の設置・更新だけではなく、変圧器やケーブルといった付帯設備、さらには連動するキュービクル(高圧受電設備)の改修工事まで一括してお任せいただけます。大型発電機の複数台設置といった複雑な工事にも対応可能です。
また、いざという時に確実に稼働させるため、消防法で厳格に義務付けられている「年1回の負荷運転」や「内部観察」などの定期点検を実施。設置後の継続的なメンテナンスを通じて、お客様の設備を長期的にサポートいたします。