施工事例

スピルウォータータンク電線管補修|日本食品化工

ご相談内容

海沿いで既設電線管の腐食がひどく、穴が空いたり完全に朽ちて電線がむき出しになっているので電線管の補修してほしい。

当社の提案・施工内容

ケーブルの絶縁は良いのでケーブルはそのまま使用し電線管のみ交換。
海沿いということで配管はすべて溶融亜鉛メッキの配管を使用。
UボルトはSUSを使用。

施工風景

1.対象機器のケーブルを検電し電源が切れていることを確認。
2.解線を行う前に結線状況を記録してから解線する。
3.既設配管を撤去する前に配管に入っているケーブルを抜く。
4.配管を撤去し新たに取り付ける配管の寸法を測り配管を作成していく。
5.配管を寸法切りした際の配管内部のバリはしっかりと取り除く。
6.配管を新しく敷設し終えたらケーブルを入線していく。
7.配管の一部ルート変更でケーブルの余長が長くなり過ぎたため端末し調整する。
8.結線は解線前の記録と照らし合わせながら間違えないように結線する。

当社スタッフより

腐食がひどく、なかなかケーブルが抜けなかったのでパイプカッターで電線管を粉切れにした。その際ケーブルに錆びや汚れがかなり付いていたのでウエスでキレイに掃除した後ケーブルに傷がないかの確認をした。
ハプニングとしては既設電線管撤去時、錆がひどく油を注しても緩まない電線管を力いっぱい緩めたときその電線管がねじ込まれていた今回の工事では取替対象外のT型継手が破損した。(弊社に在庫があったのでその日のうちに取り替えた。)

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