施工事例

200℃の熱源を安全対策|遮熱シートによる工場内の暑さ改善

ご相談内容

工場内に高温の熱源が複数あり、周囲が暑くなるだけでなく、作業者が誤って触れた際のやけども懸念されていました。

そこで、熱を効果的に遮りながら、できるだけ費用を抑えて安全対策を行いたいとのご相談をいただきました。

当社の提案・施工内容

一般的な保温板金工事と比べて施工の手間や費用を抑えられる、遮熱シートによる対策をご提案しました。

遮熱シートは比較的簡単に設置でき、今回の条件では保温板金工事と比べて約20分の1の費用で施工できる見込みだったため、コストを抑えながら熱対策を実施することができました。

施工風景

工場が稼働していない土日に作業を行い、アルミフレームを使用して熱源の周囲を囲う形で遮熱シートを設置しました。アルミフレームを採用したことで、現場の形状に合わせて柔軟に調整でき、施工もスムーズに進められました。

施工前は熱源が約200℃あり、周囲に近づくことも難しい状態でしたが、施工後は遮熱シートの表面温度が約50℃まで低下しました。周辺の暑さを軽減するとともに、作業者が誤って接触した際のやけどリスク低減にもつながりました。

当社スタッフより

土日の工場が動いていないときに熱源の周りを囲んで完成しました。
熱源が200℃で周りに近づけなかったのですが、施工後は表面温度が50℃になり
触って火傷することも無くなりました。

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