ソリューション・技術情報

2026.10.19

  • 設備保全・補修

設備を丸ごと更新する前に、使える部分を確認しませんか?|レトロフィット

設備を丸ごと更新する前に、
使える部分を確認しませんか?

約1億円 ➡ 約3,000万円
になることも…!

更新を検討する産業設備(機械) ポンプとモーターの設備

こんな設備はありませんか?

  • 調子の悪い設備についてメーカーから一式更新を提案されている
  • 古い設備で、修理やメンテナンスの相談先が見つからない
  • 機械本体は使えるが、制御機器に不具合がある
  • 図面やPLCプログラムが残っていない

設備をすべて替えずに、必要な部分だけ更新する方法もあります。

設備をすべて替えずに、必要な部分だけ更新する方法もあります。
設備を一式更新 約1億円
使える部分を残して更新 約3,000万円

※金額は更新方法による違いを示すための比較例です。実際の費用・対応可否は設備の状態や工事範囲によって異なります。

一式更新を検討している設備でも、機械本体やフレームはまだ使えるケースが少なくありません。PLC・制御盤・モーターなど、更新が必要な部分を見極めることが大切です。

サイテックが現地で確認し、残せる部分と更新すべき部分を切り分けます。

一式更新の見積りが出た段階でも、まずはご相談ください。

※設備の状態や工事範囲によって、対応可否は異なります。

制御から機械まわりまで。設備全体を見て更新方法を考えます

更新方法を決める前に確認したい3つのポイント

01 大型モーター

不具合は設備のどこで起きているか

機械本体、駆動部分、制御機器など、どこに問題があるかを確認します。設備全体の状態を調べ、使い続けられる部分があるかを判断します。

02 PLC(制御機器)

更新がほかの部分に影響しないか

機器を交換すると、既存の配線や制御、機械の動きに影響する場合があります。更新する部分だけでなく、設備全体の動作を確認します。

03 図面

工事に必要な期間を確保できるか

図面などの資料が残っていない場合は、現物の調査も必要です。設備を止められる期間や予算を踏まえ、更新方法を検討します。

サイテックなら、現地確認から試運転まで対応

電気制御に加え、必要に応じて機械側の改造・製作も検討。設備全体を確認し、更新方法と対応範囲をご提案します。

設備更新の進め方
  1. 1現地確認

    設備の状態・動作と
    資料の有無を確認

  2. 2更新方法・範囲の検討

    残す部分と更新する
    部分を整理

  3. 3設計・改修

    機械・駆動・電気制御などを
    必要な範囲で改修

  4. 4試運転

    設備全体の動作を
    確認・調整

こんな場合はご相談ください

  • 一式更新の見積りが出ている
  • どこに不具合があるか分からない
  • 図面などの資料が残っていない
  • 設備を止められる期間が短い

一式更新の見積りが出た段階でも、ご相談ください。

株式会社サイテック

岡山県の電気工事職人集団

〒712-8011 岡山県倉敷市連島町連島164-6

TEL:086-454-5743

Mail:toiawase@saitec-kurashiki.com